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病気

ぎっくり腰!いきなり襲ってくる激痛で動けない!その原因と治療は?

投稿日:

 

うわっ!

何の前触れもなく、突然の腰の激痛。

しばらくは、身体を1㎝たりとも動かすことが出来ないほどの痛みです。

 

そうです、ぎっくり腰です。

 

よく言われるのは、重いものを無理な態勢で持ち上げようとした時ですね。

でも、実際は、そうではないのです。

 

私の場合、立った状態で、軽く前かがみになってゴミ箱を覗き込んだ時でした。

無理な姿勢をとったわけではありません。

重い物を持っていたわけでもありません。

ほんの少し、前かがみになっただけです・・・(汗)

 

ぎっくり腰というのは、何が身体に起こっているのでしょう?

どうすれば、早く治すことが出来るのでしょうか?

 

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ぎっくり腰の症状?痛くて動けない!

 

一口に、ぎっくり腰と言っても、その症状はいろいろです。

痛みの大きさは、軽いものから重いものまであります。

ただ、軽い症状でも、普通の腰痛とは違います。

 

よくある腰痛は、

長い時間、背中を丸めて座っている姿勢から身体を伸ばす時に感じる痛み、

長い時間、立ち続けていて前かがみになる時に感じる痛み、

のように、「バキバキバキ」「あ~痛っ」という感じですよね?(笑)

 

ぎっくり腰の痛みは、「ガン!」という感じで一瞬にくる強烈な痛みです。

まず、動けません。

ひどい場合だと、数分から数十分の間、身動きが出来ません。

身体を少しでも動かすと激痛が襲うのです。

 

時間が経つと、ほんの少しづつ動くことが出来るようになります。

おそらく、大方の人は、横になろうとすると思います。

横になって安静にするというのは正しい選択ですが、これがきつい!

ホント、横たわるまでの辛さと言ったらありません(涙)

この時、身体の中では何が起こっているのでしょう?

 

ぎっくり腰の原因は骨?関節?いえいえ、筋肉です!

 

凄まじい痛みを起こすぎっくり腰ですが、どこが痛むのでしょうか?

腰骨?それとも背骨?あるいは関節?

 

実は、筋肉なのです。

 

筋肉は、筋線維の集まりです。

この、筋線維がブチッと切れているのです。

 

例えば、筋トレや運動をすると、筋肉が痛くなることがありますね。

これは、いくつかの筋線維が、ところどころで切れることで感じる痛みです。

筋肉痛も、結構な痛みですよね。

 

ぎっくり腰の場合は、その何倍もの筋線維が、一度に切れます。

そりゃ~痛いはずです!(汗)激痛です!(涙)

私の場合は、最初は息をするのも痛いぐらいでしたから。

 

「筋肉が切れる」と聞くと怖いですが、

安心して下さい!治りますよ!(笑)

 

この切れた筋線維は、数日間をかけて治っていきます。

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ぎっくり腰の治療。早く治したい!

 

ぎっくり腰になった時の治療はどうすればよいのでしょうか?

少しでも早く治して、痛みから解放されたいものですね。

 

ぎっくり腰の痛みの原因は、筋肉の断裂です。

「治療」となると「切れた筋肉をつなぎ合わす」ことになります。

しかし、これは、自然に治癒するものです。

ですから、時間が必要です。

 

出来ることは、治癒に掛かる時間を短くする手立てですね。

 

まずは、安静第一。

切れた筋肉を出来るだけ休ませることが必要です。

注意深く身体を動かすようにしましょう。

 

次に、身体を温めましょう。

特に患部を温めることで治癒力を上げることが出来ます。

筋肉痛の場合、炎症を起こしているので、「まずは冷やすべき」と言われていましたが、最近の研究で温めることが良いことがわかってきました。

 

動けないほどの激痛をもたらすぎっくり腰でも、時間と共に、何とか動けるようになってきます。

それでも、動くには、相当な覚悟がいります。

それこそ、1㎝単位で動くという感じです(笑)

 

 

動くときには、コルセットをしましょう。

腰の筋肉を支えてくれるので安心感も違います。

 

痛み止めを飲むことも有効です。

私は、ロキソニンを飲むことで楽になりました。

 

最後に、ぎっくり腰の予防です。

ぎっくり腰は、筋肉が硬くなることで起きやすくなります。

筋肉が硬くなる原因は、

無理な力の入れ方をすることや、

激しい筋トレ、

あるいは、同じ姿勢を長く続けることです。

ですから、適度な全身ストレッチを生活の中に取り入れることが予防につながります。

 

まとめ

 

ぎっくり腰には安静が一番です。

激痛がある状態で、無理に病院へ行く必要はないと思います。

病院に行っても、検査をして、シップと鎮痛薬を処方されるぐらいです。

良くて、痛み止めの注射ですね。

治癒には時間がかかります。

焦らず、ゆっくり治しましょう。

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