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七五三で悩むのはヘアスタイルですね。女の子と男の子そしてママ。

投稿日:

 

七五三。

 

小さく弱い命を氏神様にお参りして守っていただくという行事ですね。

それとともに、地域社会から一人の人間として認められるための行事でもあります。

 

毎年、11月15日に神社にお参りします。

三歳の男の子と女の子、五歳の男の子、七歳の女の子が対象です。

最近は、どうでしょう、三歳のお祝いだけで終わらすご家庭も多いようですね。

 

何かの行事となると、用意が大変になりますね。

服装や髪型、メイク、小物などなど。

一生の記念になる写真撮影もあります。

 

後悔先に立たず。

あぁ、失敗したなぁ、とならないように余裕をもって準備に入りましょうね。

今回は、よく「悩んだ」と聞かれるヘアスタイルについて見てみましょう。

 

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ヘアスタイル。

でも、髪型だけを単独で考えてはいけませんね。

まず、服装。

それも家族全員の服装を考えます。

洋服、和服の混在よりも合わせたほうが写真写りは良いですね。

特に、ママさん。

自分の独りよがりにならないようにね(笑)

子供さんが主役ですから。

子供さんをかわいらしくしてあげて下さいね。

 


キッズ シュシュウィッグ
 

七五三でおススメのヘアスタイル、女の子の場合

 

女の子の場合だと、お人形さんのように可愛くするために、いろいろ思案すると思います。

ご自身で髪のセットをしてあげるなら、事前に練習しておきましょうね。

美容院でお願いする場合は、服装や髪飾りなどの情報も用意しておく必要があります。

トタルバランスが大事ですからね。

 

ママの自己満足から、普段ではできない、思い切った髪型にしようとしがちですが、あくまでもお子さんを第一に考えましょう。

子供は、何もしなくても、そのままで可愛らしいのですからね。

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三歳の女の子なら、おさげに髪飾りを添えるだけで十分でしょう。

七歳のお姉ちゃんは、もう若い女性の髪型なら、どんなものでも合います。

髪の毛も、伸ばしているお子さんは、結い上げも可能でしょう。

それこそ、大人っぽくすることもできます。

 

あと、シュシュウィッグを使うことで簡単にアレンジが出来ます。

 

後々まで写真が残ることになります。

後悔の無いように、ですね。

 

七五三でおススメのヘアスタイル、男の子の場合

 

男の子の場合は、ボーイッシュな髪形がおススメです。

短髪で前髪を上げるという、スポーツ選手の様なシャープな髪形が可愛いですね。

ワックスで髪を立ち上げてワイルド感を出してもいいです。

髪で耳が隠れているモッサリした感じがするので、耳はスッキリと出すようにしましょう。

 

七五三でおススメのヘアスタイル、ママの場合

 

あくまでも、お子さんがメインの行事ですね。

ママはシンプルに、控えめなくらいが丁度良いです。

ただ、ボサボサ頭や、髪の毛が顔にパラパラと落ちてくるようだと清潔感に欠けますね。

ですから、髪の長さにかかわらず、顔の周りはスッキリとさせたいです。

ワックスでツヤを出しながら押さえる。

これだけで、手抜き感が無く、きっちりした印象がアップします。

 

ショートアレンジ

髪のツヤを出したいので、ブローは丁寧にしましょう。

毛先を軽くカールさせたり、サイドにねじり上げて、バレッタで止めるだけでも華やかな印象になります。

ショートの場合は、ボーイッシュになりやすいので、その点だけは注意ですね。

また、ふわふわのカールは、カジュアルすぎるので、ママにはおススメできません。

あと、髪のほつれが無いように、ワックスなどできちんと押さえておきましょう。

 

ミディアムアレンジ

髪を結ぶことが出来る長さがあるのでハーフアップがおススメです。

耳から上の髪をクルクルねじりながら後ろへ回してバレッタで止めるという、ねじりハーフアップもいいですね。

耳を出すことで清潔感もアップです。

髪のほつれが無いように、ピン止めやワックスなどできちんと押さえておきましょう。

 

ロングアレンジ

ミディアムと同様に、ハーフアップがおススメです。

ママになると髪をまとめる位置を下の方にすることで大人の落ち着いた雰囲気がでます。

全体を巻き上げてアップもいいですが、下手をするとスナックのママになってしまうので注意が必要です。

七五三のママの髪型に艶っぽさはいらないですね。

おそらく集合写真でも浮いてしまいますよ(汗)

 

まとめ

 

子供のお祝いって、本当に多いですね。

お七夜(おしちや)
お宮参り
お食い初め
初正月
初節句
初誕生
そして、七五三。

それだけ、昔の人たちは子供たちを大事にしたのですね。

医療事情が良くなかった時代では、子を育て上げることが難しいということもあったのでしょう。

今という幸せな時代に生活している者として、命の大切さを次世代に紡いでいきたいですね。

まずは、家族で七五三をお祝いしましょう。

 

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