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キャンプ

オートキャンプを楽しもう!知っておきたい、いざ!という時の小技

投稿日:2017年3月11日 更新日:

 

キャンプは融通の利かない大自然を相手に?

相手ではないですね、

その懐にお邪魔する、ですね(苦笑)

それだけに、日常生活とは違う知識、

ノウハウが必要になります。

 

キャンプを楽しむ上で、知っていれば、

いざ!という時に役に立つ小技

いくつかご紹介したいと思います。

 

聞けば、な~んだ、って思うようなことが多いですが

結構気がつかないようなワザです。

 

聞いてわかるということと、

使えるということは全然違いますよね。

 

よく言われる、

「情報を知識ではなく知恵にする」

ですね。

 

まずは、事前に知識として知ることが大事です、

そして、実践活用です!

 

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テントの固定はするべきなの?

 

テント設営は、慣れれば難しい物ではないです。

 

大きなテントになると、

一人での設営にはコツがいりますから、

複数人で協力して作業しましょう。

 

ちなみに、2人で協力すれば大丈夫ですが、

3人いれば、どんなテントでも、

ストレスなく設営できますよ。

 

ただ、結構な数のロープをポイントポイントに張って

ペグで固定するという作業が面倒ではあります(汗)

 

風もないような穏やかな天候の場合、

ペグどうする?・・・まぁ、いっか!?

なんて手抜きをしたくなりますよね。

 

大抵、そんな時に限って急激な天候の悪化で

大変な目に遭うのですが・・・(泣)

 

どうしても、固定作業を

割愛せざる負えないような時は、

テント内の四隅に

クーラーボックスや衣装ケース、バッグなどといった

重量のある荷物を置くようにしましょう。

 

こうすることで、

ある程度の強風にも飛ばされることはないです。

 

あくまでも緊急避難的な対応です。

 

テントは軽いうえに、袋状になっているので、

中に風が吹き込むと、

簡単に飛ばされることになりますからね。

 

話してわかる訳もない自然が相手ですから、

しっかりとやるべき対策はしておきましょうね。

 

「後悔先に立たず」です。

 

地面が柔らかくてペグで固定できない

 

テントを設営する際には、

ペグ打ちをして固定しましょう!

 

な~んて、物の本には書いてありますが、

手で簡単に抜けてしまうような、

軟らかい地面のサイトもあります。

 

あるいは、砂浜でのキャンプの場合、

もちろん砂にペグは効きませんね(汗)

 

このような時に試したい方法があります。

 

それは、ビニール袋やスーパーのレジ袋に、

砂を入れてペグ代わりにし、

これにロープを結びつけたものを

穴を掘って埋めるという方法です。

 

適当な袋がなければ、

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ペットボトルに砂や水を入れてロープを巻いたり、

大きい石にロープを巻いて

地面に埋めると良いですね。

 

これらがペグの代わりになるんですね。

 

お試しあれ!

 

ラップの意外な使い方

 

キャンプサイトにシンクがある場合や

近い場所に炊事棟がある場合は良いですが、

無いような場所でキャンプをする場合、

水の調達が大変なので、

大事に使いたいものですよね。

 

キャンプ生活の中で一番、

水を使用するのが食器洗いです。

 

ならば、洗わずに済む方法を考えましょう!

 

ってことで、解決策は、

「お皿にラップをしておく」

です!キッパリ

 

えぇ~!?

と思いました?

 

これは、食器を汚さないための工夫です。

 

ラップを巻くことで皿は汚れることなく、

食事終了後はラップをはずして捨てるだけ!

 

ねっ!

洗う手間と水を節約できるでしょ!

 

使用する水の量を減らすのではなく、

使わない!という究極の方法。

 

お試しあれ!

 

牛乳パックの意外な使い方

 

夏のキャンプには氷が大活躍です。

 

店で買うのも良いですが、

氷ぐらい作って持って行きましょうよ!

 

そんな時に活躍するのが牛乳パックなのです。

 

1リットルの牛乳パックなら、

水を入れて冷凍庫で凍らせると、

1kgの氷ができますよね。

 

大きな板氷なのでなかなか溶けないんですよぉ。

 

これをクーラーボックスに入れると

食材の保存や飲み物を冷やすために使用できるでしょ。

 

さらに、氷を作り終えた後は、

簡易まな板として利用します。

 

例えば、魚をさばく時とか、

匂いがきつい物を調理する際に利用して、

後は捨てればいいだけです。

 

汚れも付きにくいし、

洗えば数回は使用できますから。

 

ねっ、いいでしょ。

 

お試しあれ!

 

雨の中の撤収

 

キャンプで二番目(一番じゃねぇ~のかよ!)に

避けたいのがテント設営時の雨。

 

設営完了してしまえば、

雨が降ろうが、槍が降ろうが、

大丈夫です。(いやいや、ダメでしょ!)

 

そして、一番避けたいのが、

雨の中の帰り支度(泣)

マジ!撤収する時の雨には殺意を覚えます(怒)

 

こんな時は、一々、丁寧に

テントを畳んでいるわけにはいかないですね。

 

大きなビニール袋を用意して下さい。

 

そして、濡れたテントを適当に丸めてビニール袋へ。

 

素早い撤収の完了です!

 

あとは、お家に帰った後、

テントを乾かす方法を考えて下さいね。

(ほったらかしかっ!)(笑)

 

今回お知らせしたように、

わかりそうでわからない、

知っていそうで知らない、

いざという時の打つ手は、

いろいろと情報収集しておきたいですね。

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