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子供にとってスーパーマーケットは危険なワンダーランド!?

投稿日:2017年4月3日 更新日:

 

大人にとっては、なんてことない

スーパーマーケットでのお買い物。

 

小さな子どもたちにとっては夢の国です。

いろんな物があるワンダーランドですね(笑)

ある意味、遊園地へ行くより楽しいかも。

 

ただ、このスーパーマーケットは

子供にとって危険もいっぱいなのですね。

 

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商品の品揃えを増やすためにできる死角

 

子供は喜んで走り回ります。

どんなところでもはしゃぎ回ります。

これは、避け様のないことですね。

 

ましてや、種々様々な商品が、

所狭しと並んでいるスーパーマーケット。

子供たちの目には宝物のように

映っているでしょう。

興奮が抑えられないのも納得ですね。

 

スーパーマーケットのフロアーの作りを見ると

商品棚がズラーっと並んでいます。

すなわち死角が生まれるということです。

 

そして、買い物客は、当然、

品定めに集中しています

大きな買い物カゴを手に、あるいは、

カートを押しながら。

 

ある意味、脇見運転をしている状態ですね。

 

そんな中、子供たちは、

跳ねるボールのように飛び出してきます。

 

声を上げて騒いでいるならば

接近に気がつきますが、

音もなく死角から飛び出して来られると

避け様がないですね。

 

仮に、ぶつかったとしても、

大きな怪我に至ることはないと思いますが、

意識を持って子供たちを諭すことも必要ですね。

 

利便性を求めた設備の危険性

 

客に少しでも便利に

買い物をしてもらうための設備、

エスカレーターやエレベーター

 

これらも、子供たちにとっては最高の遊具です。

でも、危険がありますね。

 

日本のエレベーターでは、

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大きな事故は発生しないと思います。

 

気をつけなければいけないのは、

短時間で子供の姿を見失うということです。

お互いの立っている階が一瞬で変わってしまうです。

まず、探し出すことに苦労することになりますね。

 

方や、エスカレーターは危険です。

もちろん、安全装置が

何重にも設置されているのですが。

 

ステップの動く隙間に、子供の小さな指は

挟まれてしまう可能性があります。

 

また、動くゴムの手摺も怖いです。

小さな子どもが巻き上げられて、

落ちてしまう事故が発生しています。

 

綺麗なフロアーも実は危険

 

ゴミ一つ落ちていない、

磨かれた綺麗なフロアー。

 

日本では当たり前のような光景ですが、

実は危険な場合もあるのです。

 

雨の日ですね。

 

一見、美しく、そして店側からすると

掃除がしやすいフロアーですが、

水で濡れると一転、危険地帯になります。

 

それはもう、ツルッツルすべるのです。

アイスバーンのように

そして、転んだ先にある堅いフロアー。

頭でも打とうものなら怪我をしかねません。

 

客側も、いらぬ怪我を避けるために、

用意されている傘用のビニール袋を

使うようにしなければなりませんね。

 

まとめ

 

大人は、お買物をする施設が

危険な場所であることも

意識しておかなければなりません。

 

車やバイク、自転車が走っていないから

安全なわけではありません。

 

危険な遊具がないから

安心なわけではないのです。

 

子供たち目線で安全を確保してあげて下さいね。

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