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家電

防水パン(洗濯パン)に洗濯機が収まらない場合の対処方法

投稿日:2017年3月14日 更新日:

 

あまり意識しないかもしれないのですが、

洗濯機を置くスペースのあるご家庭には、

「防水パン」と呼ばれる

プラスチック製の板のような物

設置されていると思います。

「洗濯パン」とも言うようですが。

 

これは水漏れ防止に一役買っているわけです。

 

家にとって水漏れは致命的な問題です。

それが長年にわたると土台の腐食という、

恐ろしい状態に見舞われることになりますから。

 

ただ、近年では必ずしも設置しなくても良い

という考え方もあるようです。

 

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製品の性能が良くなってきたこと

を受けてのことですね。

 

まず、水漏れがないという

洗濯機の構造のおかげです。

 

しかし、何があるかわからないので、

万が一にも床を水浸しにしないためにも

不測事態に備えるために、

設置すべきですね。

 

それと、洗濯機の構造上、

どうしてもを使用している部品があります。

 

実は、この部分に結露が発生することで、

少なからず水滴が流れることがあるようです。

 

やはり、据えて付けておくことが賢明なようです。

 

この防水パン(洗濯パン)ですが、

サイズも形も様々です。

 

そのため、引越しをした際に、

洗濯機が収まらない、

であるとか、

新しく買い替えると収まらなくなった、

というようなことが起こる訳ですね。

 

特に、築年数の古い建物の場合、

洗濯機置き場がない、

もしくは、あってもスペースが狭い、

ということがよくあるそうです。

 

過去に、我が家でも、縦型洗濯機から

ななめドラム式洗濯乾燥機に買い換えた際、

この問題に直面しました。

 

はいらねぇ~(泣)

 

横幅には余裕があるのですが

奥行きがダメでした。

 

購入前に、カタログサイズで

洗濯機の底面の大きさは

入ることを確認していました。

 

ところが、ななめドラム式洗濯乾燥機は、

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洗濯槽をななめに設置しているという構造上、

底面から数センチ上から

前方へ張り出すように膨らんでいます。

 

この部分が防水パン(洗濯パン)の

周りの壁に接地してしまったのです。

 

さぁ、どうしたものか?

 

防水パン(洗濯パン)の周りの高さは、約7㎝。

 

思い切って、防水パン(洗濯パン)の前面の壁を

跨ぐように設置すること考えました。

 

そのために、台を作る必要があります。

 

大量の水を貯め、洗濯物を洗うわけですから

洗濯機の重量は相当なものになります。

 

しっかりとした台が必要になります。

 

何か適当なもので代用できないかを考えて、

思いついたのがコンクリートブロックです。

 

これなら重量に耐えることが出来るし

鉄のように錆で腐食することも、

木のように水で腐食することも有りません。

 

その上、ホームセンターで

1個数百円で売っています。

 

安っすぅ!

 

早速、ブロックを4個購入しました。

 

ついでに、振動を抑えるためと、

滑り止めにゴムシートも購入しました。

 

ゴムシートは、ブロックの上下に張るので

8枚購入しました。

 

ブロックの配置ですが、

洗濯機の後ろ(壁側)の足用に

2個を防水パン(洗濯パン)内に、

前面の足用に2個を

防水パン(洗濯パン)の外へ設置しました。

 

ブロックの高さが約10㎝なので、

計画通り、防水パン(洗濯パン)を

跨ぐように設置することが出来ました。

 

使用感に問題なし!

 

振動や騒音も問題なしです。

すべて思い通りに行きました。

すっきりです!

 

もし、同じような悩みがある方は、

この方法を参考にして下さいね。

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