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悩み

蚊から赤ちゃんを守る対策と使える薬と気を付けるべき症状

投稿日:2017年6月15日 更新日:

 

若くて元気な人たちは、よっしゃ~!と快哉を叫ぶでしょう、夏の訪れ。

解放感に溢れる海山川。

青い空に浮かぶ入道雲の美しさ。

 

そんな中、普段の生活レベルまで視線を落とすと、蚊取り線香のニオイ。

「日本の夏、〇〇チョウの夏・・・」

( ´艸`)

 

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そうなんです、何ともうっとうし「蚊」の季節でもあるのです (>_<)ヤダヤダ

 

「少々、蚊に刺されるぐらい大丈夫や」

なんて、ホントは簡単に言えないのです。

 

厄介な病気が蚊によって媒介されることもあるのです(怖)

ですから、できれば蚊に刺されないようにすべきなんですね。

 

赤ちゃんを蚊から守る対策は?

 

特に、赤ちゃんを育てているご家庭では心配ですね。

蚊による病気の心配もあるでしょう。

 

何より蚊に刺された後のかゆみのうっとうしさ。

それを知っている経験者として、物言えぬ赤ちゃんの心中を察してしまいますね(笑)

 

ましてや、痒いところに手が届かない赤ちゃん。

手足をバタバタさせて泣くしかない・・・ワラエナイ

 

赤ちゃんは、皮膚が弱いです。

赤ちゃんは、免疫力が低いです。

赤ちゃんは、抗体を持っていません。

 

ですから、蚊に刺されると腫れたり、水泡ができてしまうことがあります。

それに、とびひになったり、体質によってはアレルギーの原因になることもあります。

 

親としては、蚊に刺されないように対策してやりたいですね。

家にいる時、外出している時、それぞれの対策が必要です。

 

蚊が好きな物は?

彼を知り己を知れば百戦殆うからず、まず蚊の生態を知りましょう!

 

蚊は、体温が高くて、汗っかきが大好きです。

蚊は、明るい色より暗い色を好みます。

 

そうなんです。

蚊は、人の息に含まれる二酸化炭素や汗に含まれる乳酸などに反応します。

 

赤ちゃんは、大人よりも呼吸の回数が多いですね。

それに、体温も高めで、よく汗をかきます。

蚊にとっては、格好の餌食ですね。

 

家の中で、蚊を防ぐ

まずは、家の中へ蚊を入れないことですね。

 

〇 窓を開ける時は、網戸をしっかりと締める。

網戸と窓の間に隙間は無いですか?

網戸に破れは無いですか?

 

〇 赤ちゃん用の蚊帳を利用する

最近は、蚊帳をつるす家庭は少ないですが、赤ちゃん専用の小さな蚊帳を利用するのもいいですね。

 

〇 蚊取り線香を使用する。

蚊取り線香は、「除虫菊」というキク科の花が原料なので、人体には無害です。

ただ、直接、煙がちゃんにかからないように、離れたところで焚きましょう。

 

〇 電気で焚く、無煙の殺虫剤を使用する。

「ベープマット」や「アースノーマット」といった電気蚊取り線香もいいですね。

乳幼児がいる部屋で使っても大丈夫です。

人に無害ですが、殺虫成分を放出していることには変わりはないので、赤ちゃんから離して使用しましょう。

 

〇ワンプッシュ殺虫剤を散布する。

空気中にワンプッシュで殺虫剤をまくタイプですが、まずは、赤ちゃんを部屋から出してから散布しましょう。

薬剤が部屋中に広がった頃(少し時間をおいてから)を見計らって赤ちゃんを部屋に入れるようにしましょう。

殺虫成分のある製品を使う場合は、赤ちゃんへの影響有無を説明書でしっかり確認してから使用するようにしましょうね。

 

〇最新式蚊取り器を使う。

近紫外線UV-LEDの光で蚊をおびき寄せ捕獲する仕組み。

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殺虫剤不使用ですからクリーンで安全な、次世代型の蚊取りグッズです。

UV-LED蚊取り器 MOSピュア

 

外出時に蚊を寄せ付けない

外出時の蚊対策は、なかなか難しいものがあります。

 

〇 蚊が活動していない時間帯に外出する

蚊は、気温35度以上になると、活動が鈍くなりあまり動かなくなります。

ですから、逆に、朝夕は蚊の活動が活発になりますので、この時間帯の外出は控えましょう。

暑い中、赤ちゃんを連れて外出するのは避けたいところですが、背に腹はかえられぬ、ですね。

 

〇 明るい服装

蚊は暗い色を好むので、外出時には、赤ちゃんに明るい服装をさせましょう。

 

〇 汗のケア

蚊は汗を好みます。

赤ちゃんに、汗をかきにくい服装をさせましょう。

汗をかいたら、すぐに拭いてあげて下さい。

 

〇 肌に直接つける虫除けを使用する

どうしても肌が露出する部分には、虫除けを塗ってあげましょう。

時間が経ったり、汗で成分が流れたりすると効果が薄れるので、塗り直した方がいいですね。

 

赤ちゃんへの使用が適さない商品もあるので、しっかり確認して利用して下さいね。

 

蚊に赤ちゃんが刺された場合に使える薬は?

 

赤ちゃんは免疫がないので、蚊に刺されると真っ赤に腫れ上がってしまいます。

大人とは違う反応ですが、赤ちゃんにとって普通の反応です。

心配は要りません、大きくなるにつれて過剰な反応も治まってきますから。

とはいえ、早く症状を治してあげたいですね。

 

そこで薬を探すことになります。

安心して使えるのは、ムヒベビーですね。

生後1ヶ月から使えるのがうれしいですね。

新生児の場合ですと、抗体がないので痒くないことも多いそうです。

ですから、痒くてぐずっていないようなら放っておけば治ります。

痒みがあるようだと薬を塗ってあげて下さい。

 

赤ちゃんが蚊に刺された時に気を付けたい症状は?

 

たかが蚊に刺されたぐらい、と簡単に考えないで、赤ちゃんの様子をしっかり見守って下さいね。

まだまだ、身体の機能も免疫機能も不完全な状態なので、思わぬ悪化につながることもあります。

 

発熱や全身の蕁麻疹が出たら必ず病院へ連れて行って下さい。

赤ちゃんが「蚊のアレルギー」を持っている可能性もあります。

 

生まれて初めての夏、そして、、初めて蚊に刺された時は、特に注意して観察して下さいね。

 

あと、自分で患部をかくことができるようになった頃も注意が必要です。

かいて傷口ができ、患部に細菌が入って炎症がおきたり膿んだりすることがあります。

こなると、市販薬で済まさず、病院へ連れて行ってあげて下さいね。

 

爪を短く切ってあげることも大事です。

引っ掻かないようにすることはもちろんですが、爪の間に汚れなどがたまらないようにするためです。

汚れは菌の温床になりかねませんからね。

 

まとめ

 

生活環境に、一匹の蚊すら寄せ付けない!

そんなことは不可能ですね。

一度も蚊に刺されることなく過ごす!

無理です。

 

蚊を過剰に意識する必要は無いです。

でも、赤ちゃんの可愛い身体が蚊に刺されて腫れ上がるのは見たくないですね。

 

一番は、蚊のいる場所に近づけないことです。

そして、蚊が活発に活動する時間に外へ連れて出ないことです。

 

そして、もし蚊に刺されて症状がひどくなるようなら、すぐに病院へ連れて行ってあげて下さいね。

 

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