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キャンプ

オートキャンプを楽しもう!ここがポイント!キャンプサイトの選び方

投稿日:2017年3月1日 更新日:

 

寒い冬も終わりに近づき、

まだ吹く風は冷たくても、

降る注ぐ太陽の光に

力を感じるようになる春先。

 

そろそろキャンプへ行きたい!

そんな虫が騒ぎだします。

 

・鳥のさえずりで目覚めたい

・自然の匂いを含んだ風を感じたい

・炭火でバーベキューを楽しみたい

・夜空に輝く満天の星を仰ぎ見たい

・ランタンのやわらかく暖かい光でお酒を飲みたい

・朝日に輝く雲海を見たい

・自然の中で子供たちを遊ばせたい

・・・

 

夜の静寂の中、いこる炭と

はぜる木の音がする焚火を眺めながら、

その焚火で熱燗を作り、

あるいはホットウィスキーを入れ、

ただ、ボ~っとして、

静かに黙ってお酒を呑みたい。

 

かすかに聞こえる虫の音と

見上げる夜空に流れる天の川。

 

都会では絶対に拝めない、

手を伸ばせば届きそうな満天の星。

 

山々を吹き渡る風、

その風にあおられた葉擦れの音。

 

自然の緑って、こんなにも

精神を安定させてくれるのか。

 

土や草木の匂いが、どれだけ

心を落ち着かせてくれるものなのか。

 

思い知る瞬間・・・

 

ある意味、不安なぐらい薄いテントの外は

自然にあふれています。

 

っくぅ~!素敵やんwww!

 

考えるだけでわくわくしますね。

さぁ、キャンプへ出かけましょう!

 

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キャンプでもいろいろスタイルがありますが、

我が家はキャンプサイトに車を横付けできる

オートキャンプを楽しんでいます。

 

荷物の搬入が超絶楽ちんなので、

小さな子供がいる家庭では特におススメです。

 

そのうえ、重い荷物も気にせず持ち込めます。

快適グッズを車満載で行きましょう!

 

では、キャンプサイトを選ぶ際の基準を

いくつか紹介します。

 

キャンプサイト(区画)の広さ

 

8m x 8m ぐらいのキャンプサイトも多いのですが

これだと少し狭いです。

 

広さで換算すると64㎡になるので、

一般的な3LDKのマンションってところですね。

 

そう考えると結構広いように思うのですが、

この面積には駐車スペースも含まれますので、

実際の感覚としては決して広くありません。

 

5人用テント+タープ

を設営するぐらいで丁度良い広さだと思います。

 

ですから、おすすめの広さは、

10m x 10m の100㎡ぐらいほしいですね。

 

この広さだと、

5人用テント+リビングテント+タープ

を設置しても十分な余裕があります。

 

因みに、我が家の装備は、

Connecting B.C.Dome UVPRO(テント)

Connecting B.C.Tarp UVPRO(リビングテント)

です。

 

最近、タープは使いません。

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リビングテントの一面を張り出して、

タープのように利用できるので、

これを使うようにしています。

 

でも、季節にかかわらず、日差しの強い日は、

邪魔臭がらずに(笑)、

日よけにタープを使用した方が良いですね。

 

また、寒い時期のキャンプでは、

吹きさらしはつらいので、

リビングテントが快適ですよ。

 

キャンプサイト(区画)の設備 – シンク

 

キャンプ場によっては、

サイトに専用シンク(流し)が設置されています。

 

できる限りシンク付きサイトを選びましょう。

これは大変重宝します。

 

台所仕事が自サイトで出来るわけですから。

わざわざ共同炊事棟へ出向いて、

他のキャンパーに気を使ったり、

順番待ちすることもないですね。

 

ハイシーズンだと大変混みますから(汗)

 

それに、食事時には、

何往復もすることになりますから、

サイトと炊事棟が離れていると結構大変です。

 

キャンプサイト(区画)の設備 – 電源

 

キャンプ場によっては、

サイトに電源が設置されています。

 

近年のキャンプでは、

スマホの充電や

子供の携帯ゲーム機の電源は必須ですよね。

 

寒い時期なら、

電気ストーブなんかも使えますから。

 

炊飯器を持ち込む人もいるそうですが・・・(ーー;)

さすがに、

それはどうなの?

キャンプじゃねぇしっ!

って思いますよぉ。

 

なんてこと言っている我が家の

寒い時期のキャンプ。

 

コタツとホットカーペットを使っているし!

他人のこと言えねぇ~(汗)

 

でもこれが、秋や春先の気温が低い時期のキャンプを

超絶快適にしてくれるんですもん!

 

限りなく自宅リビングに

近づけることができますから(笑)

 

そうそう、延長コードを持って行くことを忘れずに!

 

まとめ

 

キャンプ場を選ぶ際のポイントは、

① サイト(区画)の広さが100㎡程度あること

② サイト(区画)にシンクが設置されていること

③ サイト(区画)に電源が設置されていること

です。

 

もちろん、キャンプ場のロケーションは

最大の関心事ですよね。

 

これらの点をおさえていると

快適度が増しますからね。

 

あとは、ひたすら楽しむ。

そのためには、作業に参加する、させる。

 

子供たちには、作業をどんどん手伝わせましょう!

というか、やりたがります(笑)

 

手伝わせるのめんどくさっ!

ってこともありますが、

そこはぐっと我慢して

気長にやらせましょう。

 

テント設営、ペグ打ち、火おこし・・・

キャンプ回数をこなすうちにどんどん成長しますよ。

この点も楽しみの一つです。

 

任せることが出来る作業が増えていき、

そのうち、な~んもしなくて良くなったりして(笑)

 

物より思い出~!

さぁ!オートキャンプを楽しみましょうね!

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