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DIY

袋入りのお味噌が使いにくいのでタッパーへ上手に移す方法

投稿日:2017年4月26日 更新日:

 

お味噌汁。

 

日本人なら外せない料理ですね。

昔から続く日本人の食生活の中心にある

といっても過言ではないと思います。

 

お味噌汁は、江戸時代の庶民の味として

盛んに飲まれていたようです。

 

何と言っても、発酵食品は

身体に良いということが、

現代の科学で明らかになっていますからね。

 

安くて美味しい上に、

体の健康にも役立つと来れば、

食べない訳がありません。

 

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ところで、皆さんは、お味噌の保存を

どうされていますか?

 

お味噌は長期保存がきく発酵食品です。

 

温度と湿度を整えれば、何年も大丈夫です。

冷蔵庫での保存なら、それこそ・・・

 

近ごろ販売されているお味噌の賞味期限は、

だいたい3~12か月に設定されています。

 

ただ、この期間が過ぎると傷んで

食べることができないというわけではなく、

見た目の色が変わったり、

風味が変わることがあるというだけです。

 

長期保存しているお味噌は、

見た目、匂い、味を確認して

お召し上がりくださいね。

 

お味噌を保存する場合ですが、

容器入りのお味噌なら

そのままでよいでしょうけど、

袋入りのお味噌も多いですね。

 

この場合、お味噌を

取り出しにくいですね。

 

その上、どうしても袋の

切り口あたりのお味噌が、

カピカピに乾いてしまいます(;^_^A

 

さらには冷蔵庫の中を

味噌臭くしながら(爆)

 

このように苦労しながら使用している方は

結構多いと思いますよ。

 

サクッ!と

保存用容器に移してしまいましょう!

 

でも、手間がかかって面倒くさいし、

上手くきれいに移せないからいいや!

って思っています?

 

簡単な方法があるのです!(^_-)-☆

 

さっそくお教えしますね。

 

① 用意するものは、

・袋入りのお味噌
・保存用のタッパー
・ハサミ
・コテ(ヘラ)

です。

 

② 袋入りのお味噌を

ひっくり返します。

そして、上下の合わせ部分を

親指と人差し指でギュッと挟んで、

お味噌を押し分けるようにして、

端から端まで移動させます。

 

③ 上下の合わせ部分に

ハサミを入れます。

 

④ 上下が切れました

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⑤ 真ん中の合わせ部分に

ハサミを入れます。

 

⑥ 開きます。

 

⑦ ヘラですくいます。

 

⑧ タッパーへ移します。

 

どうですか?

簡単に、しかもキレイに、

袋入りのお味噌をタッパーへ移せました。

 

この作業の注意点は、

ハサミの動かし方です。

 

小刻みにチョキチョキと

切るのではなく、

大きく切りましょう!

 

小刻みに切ると、

同じところを切る可能性が高く、

小さな破片が出やすくなりますから。

 

料理からビニール片が出てきたら

美味しくても興ざめですよね(汗)

 

単純な作業なのですが、

ある意味、感動するぐらい、

簡単で納得いく出来が得られますから、

是非ともお試し下さいね。

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