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花火大会へ行くときに持っておきたい便利グッズのおススメはコレ!

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夏のお楽しみといえば何ですか?

海?山?川?プール?キャンプ?バーベキュー?夏祭り?盆踊り?・・・

 

花火大会をお忘れではないですか!?(^_-)-☆

 

夏の夜空に打ち上げられる、色とりどりの大輪の花。

光の広がりに、遅れて鳴り響く大音響の破裂音。

下腹にズシ~ンとくる音に、感動で心も震えます。

 

さてさて、毎年、是非とも出かけたい花火大会ですが、無為無策で参加すると楽しさ半減です。

持ち物を少し考えるだけで、快適な花火大会の鑑賞ができますよ。

そんなグッズをご紹介しますね。

 

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まずは、花火大会が開催される立地を考えてみましょう。

 

花火会場は、周りに火の粉が飛び移らないよう、できるだけ建物の無い場所が設定されます。

すなわち、周りには何もないと考えるべきですね。

これは、交通の便が悪いということを表しています。

最寄りの駅から遠い上に、自動車で行こうにも駐車場がないです。

混雑する会場までの道中をテクテクと歩くことになります(汗)

 

そして、通常、観覧席があるわけではないです。

一部の花火大会では、有料の観覧席を設けている場合もありますが。

1時間以上もの長時間になりますから、楽な体制で観覧したいですね。

 

次に、花火大会が開催される環境を考えてみましょう。

 

当然のことながら、花火大会を楽しむのは真夏の夜です。

そして花火大会は風が強いと開催されません。

もうお分かりですね、風の無い、蒸し暑い夏の夜が前提です(汗)

涼しく過ごすためのグッズが有れば快適ですね。

 

まとめると、風もほとんど無い蒸し暑い夏の夜に、最寄りの駅までの満員電車に揺られ、駅からは、これまた花火会場までの混みあう道中を長々と歩き、やっとのこと着いた会場には椅子もなく、すでに汗でベトベトになった身体に集まる吸血蚊・・・(爆)

 

な~んて、でも、おおかたこんな感じですよね(笑)

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こういうリサーチから導き出される、花火大会に持っていきたい便利グッズは次のようになります。

 

タオル

 

これはもう当然ですね。

夜でも蒸し暑い日本の夏に、大勢の群衆の人熱(ひといき)れの中で、汗をかくことは間違いないですからね。

 

ウェットティッシュ

 

手洗い場など望むべくもないので重宝しますよ。

 

制汗シート・冷却スプレー

 

汗でベトベトになること必至なので、是非用意しましょう。

洋服の上からスプレーすることで暑さへの対策が出来る冷却スプレーもありますから。

 

虫よけスプレー・かゆみ止め

 

夏ですからね。

やぶ蚊に悩まされたくないですからね。

まずは刺されないこと、そして刺された時のためにかゆみ止めですね。

 

うちわ・扇子

 

少しでも涼を得るために。

できれば小粋な扇子を用意しましょう。

気分も盛り上がりますよ。

 

レジャーシート

 

長時間の鑑賞になるので、ゆっくり座って観たいものです。

釣り人が使うような小さくて軽い折り畳み椅子が良い出来ればいいのですが、かさばりますからね。

持ち運びに便利なレジャーシートが一枚あれば良いですね。

これは、急な降雨に遭った時には傘の代わりにもなりますから。

 

絆創膏

 

花火を見る時には、浴衣を着て草履を履いたりしますよね。

普段、履きなれないものだから靴擦れができたりする人が多いです。

痛みで、折角の楽しい時間を失いたくないですよね。

 

軽食・飲み物

 

少し食べるものを用意するのが良いです。

あぁ、飲み物は絶対ですからね。

 

ビニール袋

 

有れば何かと便利です。

ゴミ袋になりますし、急な雨に降られたときに、濡らしたくない小物を入れておけますね。

 

充電器

 

もうこれは必須アイテムですよね(笑)

スマホの無い生活は考えられない!ていう人には。

 

まとめ

 

どこにでも、なんでもある、という様な便利な生活に慣れていますと、少し不便な状況になると困ってしまうのが現代人ですね(笑)

事前のシミュレーションで、少しでも不便の無い快適な花火鑑賞を楽しんで下さいね。

彼女彼氏へのポイントアップ間違いないですよ。

 

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