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キャンプ

オートキャンプを楽しもう!我が家のキャンプ道具をご紹介します

投稿日:2017年3月3日 更新日:

 

キャンプは楽しいですね。

暖かい季節はもちろんのこと、

寒くても対策を講じれば快適にキャンプが出来ます。

 

さすがに雪中キャンプまでいくと

ハードルが高いですが(汗)

 

因みに、私は雪中未経験です。

そもそも、雪慣れしていない地域在住ですので。

 

雪の中キャンプとなると、

その装備も大変なことになりそうです。

それ以前に、雪道を走破して、

キャンプ地へ辿り着けるのか?(不安)

 

「雪中キャンプ」という響きには憧れるのですが、

経験者と一緒に、何度かトライしてからのことにします。

 

なにはともあれ、軽~い感じでお手軽に行ける

キャンプの話に戻しますね(笑)

 

季節や場所に応じて持ち込む装備を少し工夫することで

ほぼ、一年中、キャンプを楽しむことが出来ます。

 

一年中といっても、

冬のキャンプは雪を想定していませんからね、

ここ大事です!(笑)

 

 

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キャンプの難易度も、やり方で変わります。

 

ハードなキャンプだと、野営装備一式を背負って

キャンプ地まで行きます。

 

もちろん、現地調達できないものは

すべて事前に用意して担ぐことになります。

軟弱キャンパーには無理ですね (;^_^A アセアセ・・・

 

私のような一般ピープルは、

キャンプに挑戦的な気持ちは持ち合わせていませんから

高規格キャンプ場でゆっくりさせて頂きたいと思います。

 

ということで、

お勧めキャンプスタイルはオートキャンプです。

こちらの記事も参照ください
オートキャンプを楽しもう!ここがポイント!キャンプサイトの選び方

 

駐車場とテントサイトが離れていないので、

多量の荷物の持ち込みには問題ありません。

 

キャンプを快適なものにするために、

いろいろとキャンプへ持ち込むことが出来ますね(喜)

 

では、どんな物を持って行くのか紹介します。

 

居住空間関係

 

・ドームテント(寝室)
・リビングテント(居間)
・タープ
・テーブル
・リクライニングシート
・こたつ(テント内のテーブルとして利用)
・ホットカーペット(寒い時期)
・シュラフ(寝袋)
・まくら

 

もちろん寝るためには、青空の下、

というわけにはいきませんからテントは必須です。

 

リビングテントは重宝しますね。

雨も風も、暑い日差しも寒さも防いでくれますし、

安心感があります。

 

タープも手軽で良いのですが、

吹き降りの雨の時などは困りますね。

 

状況によって使い分けたら良いと思います。

 

冬の装備として、こたつとホットカーペットがお薦め!

この二つがあれば、寒さなど恐れるに足りません。

 

あっ!もちろん電化製品を使うためには、

電源のあるキャンプサイトを選んでくださいね。

 

照明関係

 

・ランタン(ツーマントル)
・ランタンの支柱
・LEDランタン
・懐中電灯
・ろうそく(万が一の灯り確保に)

 

メインの照明は、オイルランタンがお薦めです。

 

オレンジの暖かみのある光と、

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オイルが気化して燃え上がる「シュー」という音が

「旅情」ならぬ「きゃんぷ情」をかきたてます(詩的やん!)

 

現代科学の粋を集めた「LEDランタン」ではダメです。

私も所有していますが、卓上の明かりに使っています。

 

調理器具

 

・シングルバーナー
・ツインバーナー
・バーベキューコンロ
・クーラーボックス

 

ランタンとバーナーはオイル式です。

 

手軽なのでガスカートリッジを

利用する人が増えていますが、

かさばるのでおススメしません。

 

調理用バーナーは2つあれば便利です。

2つの料理を同時進行できますから。

人数が多いと一つでは心もとないです。

 

そして、すべての器具をオイル使用に統一していると、

燃料が一つで済みますので便利ですよね。

 

食事関係

 

・調味料
・食器
・鍋
・飯盒(はんごう)
・フライパン
・菜箸
・フライ返し
・缶切り
・栓抜き
・包丁
・ハサミ
・チャッカマンやマッチ、ライター
・トング

 

我が家では、鍋でご飯を炊きます。

まぁ、電源あるので炊飯器持ち込みもありかも、

ですがここは、炊飯器ではなく、鍋!です。

 

おこげの具合が、これまた良いのです。

 

失敗することもあると思うので、

お米は余分に持っていきましょうね。

 

是非、持って行こう!

 

・軍手
・うちわ
・延長コード
・結束バンド
・S字フック
・新聞紙
・スマホの充電器やコード

 

ちょっと前には考えられなかったですが、

今の生活でスマホは必須でしょうから、

充電コードを忘れずに。

 

自然の中で遊ぶのだから、

キャンプ中ぐらいスマホから離れなさい!

というのもアリですが・・・

そもそも私が不安です・・・(-_-;)爆

 

消耗品

 

・電池
・ホワイトガソリン
・マントル

 

灯りや調理にかかわる問題なので忘れないように!

 

ホワイトガソリンはシーズンを外れると

店にあまり置いていないことがあります。

 

実際、秋のキャンプで経験しました。

現地調達すれば良いと高をくくっていると、

どこにも売ってねぇ~し!(怒)

 

あっちやこっちのホームセンターを探しまくりました。

20㎞ぐらい走り回りましたから(どんだけ~)

 

お気を付け下さいね。

 

あってよかった物

 

・耳かき
無性に耳をかきたくなることがあります(汗)

・爪切り
これもあった方がいいですよ。

・医療品
バンドエイドや消毒液などは必要かな。
あと、風邪薬や正露丸。

・帽子
めんどくさいので寝癖をキャップで隠す(笑)

・ちょっとした工具
ニッパ―、ペンチ、ドライバー、カッター等々

 

まとめ

 

ざっとこんな感じですね。

ベースとして見てもらえたらと思います。

 

キャンプ回数をこなしていくと、

各家庭の色が出てきます。

 

魚やハム、チーズの燻製を作るとか。

これは、燻製キッドが売られているので簡単にトライできます。

ダッチオーブンを使うレシピなど豊富ですしね。

 

キャンプ=カレー ではないですから!(笑)

でも、キャンプで食べるカレーは

一味も二味も違うんですよねぇ~これが(笑)

 

工夫しながら楽しみましょうね。

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