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バーベキューの持ち物は?便利なうえに子供も女子も喜ぶものは?

投稿日:2017年5月2日 更新日:

 

暖かな日差しと空の青さと山の緑が美しく、胸いっぱいに吸い込んだ風の香りが鼻孔をくすぐる季節。

 

あぁ、バーベキューに行きた~い!

そう考えている人がたくさんいると思います。

 

バーベキューという言葉は身近なものなのですが、じゃぁ、実際、自分が中心になって催すとなると、どうですか?

 

皆さんは、一度はバーベキューを楽しんだ経験があると思います。

ないですか?

幼稚園や小学校の校外学習、中学校の野外活動、高等学校の課外授業・・・あるいは、家族で、友達と。

 

バーベキューを経験したことがある人はわかると思いますが、結構な持ち物を用意する必要があります。

日常生活と違って、ある意味、不便な状況で調理や遊びをするわけですから、用意周到であることが望まれますね。

 

そういうことで、バーベキューにあれば便利なものをいくつか挙げていきたいと思います。

 

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バーベキューの持ち物で便利なものは?

 

バーベキューをするのに必要なものを挙げてみましょう。

・バーベキューコンロ
参加人数によっては複数台の用意が必要です。

・炭
燃焼時間を考えて余分に購入しましょう。
残っても腐るものではないですからね(笑)
それよりも、不足したときは最悪ですからね。
近くで購入できれば良いですが。

・新聞紙
炭をおこすために必要です。

・チャッカマンやマッチ、ライター
火をつけるためには必須です。
昔の人に倣って、キリモミ式の火おこしを試してみても良いですが(汗)

・火ばさみ
これは炭を扱うときに使うので必須アイテムです。

 

こちらの記事も参考にして下さい
オートキャンプを楽しもう!超簡単!失敗しない火のおこし方

 

ここまでの装備で、焼く準備ができました。

 

・トングや菜箸
焼き物をひっくり返したり取り寄せたりするのに使います。
炭の火力は見た目以上に強いものですから、普通のお箸では熱くて焼き物を取れないです。
長さのあるものがありがたいです。

・お箸・お皿・コップ
洗い場がないような場所ならば、使い捨てが便利ですね。

 

ここまでの装備で、食べる準備ができました。

 

あとは、食材と調味料ですね。

ざっとこんな感じでバーベキューが楽しめますね。

 

そして、バーベキューをする時に、あれば便利なものをお教えしましょう。

 

バーベキューといえば、網焼きをしている人たちが多いと思いますが、そこで一工夫、鉄板も別に用意しましょう!

実際、網焼きバーベキューをしていると感じると思いますが、小さい食材が網目からポロポロと炭の上の落ちちゃいます。

さらには、どうしても火力調整が難しいので、野菜などは直ぐに焼け過ぎて炭化してしまいます(泣)

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そこで鉄板焼きを別に用意しましょう。

 

肉は網焼きで、その他の野菜やウインナーなどは鉄板焼きで楽しんで下さい。

1台で、網焼きと鉄板焼きの両方を同時にできるタイプのコンロもありますが、なければ2つ用意して下さい。

 

これで、バーベキューが格段によくなりますからね。

食材の焼き過ぎも気にしなくて良いですし、焼き待ち時間も短くなることで、参加者もストレスなく食事ができますよ。

 

あっ!そうそう、うちわを忘れずに持って行って下さい。

暑い時に涼を得るのに必要ですが、何より火おこしにあれば便利ですからね。

 

バーベキューの持ち物で子供が喜ぶものは?

 

子供は、もう、遊び道具とお菓子を用意しておけば大満足ですね(爆笑)

 

あとカメラもいいですよ。

 

スマホを預けるわけにはいかないでしょうから、めっきり出番が減ったカメラを渡してあげてみて下さい。

子供目線で、結構面白い物を撮ってくるんですよ、これが(笑)

昔のようにフィルムじゃなくデジカメですから、何をどれだけ撮ろうが心配なしでしょ。

 

物より思い出!

楽しませてやって下さいね。

 

バーベキューの持ち物で女子におすすめは?

 

バーベキューといえば、結構、男性陣が頑張ると思うのですが、細かい作業や食器洗い、後片付けなどは女性主導でやることが多いですね。

 

そこで、ちょっとした小物を持っていくと格段に過ごしやすくなります。

 

・ロープ
テントやタープを立てるときに使うのですが、これを選択竿代わりに張ります。
ちょっとしたものをかけることができます。

・ハンガー
ロープに引っ掛けて、タオルをかけたり服をつるしたりできます。
タオルは、使うたびに出すのは面倒くさいですからね。

・洗濯バサミ
ハンガーがずれないようにとめたり、文字通り洗濯物をとめたりですね。

・サランラップ
屋外での食事ですから、食材のカバーや食器の蓋として、何かと便利です。

 

女子の負担を少しでも減らしてあげれるように一工夫してくださいね。

 

まとめ

 

バーベキューをするロケーションを念頭に置いて計画をすべきですね。

山、川、海、キャンプ場・・・などなど。

 

この行く場所によっては、

・飲み水を確保できるのか?
・洗い場はあるのか?
・トイレはどうする?

などと考慮するポイントが変わってきます。

 

すなわち、用意すべき物も変わってくるのです。

 

季節も大事な考慮事項です。

 

暑いのか寒いのか、それだけで持ち物が変わりますものね。

準備を怠りなく、そして楽しいバーベキューを皆さんで楽しんで下さいね。

 

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