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キャンプ

オートキャンプを楽しもう!目からウロコ?寒さ対策で快適度アップ

投稿日:2017年3月9日 更新日:

 

キャンプでイメージする季節っていつですか?

 

「夏」というイメージを持つ人が

多いのではないですか?

 

これはどうしてでしょうねぇ。

 

さしずめ、昨今ではそうでもないですが、

会社員の長期休暇が

盆休みぐらいだった影響もあるかもですね。

 

それに、やはり中心になる子供たちの

長期休暇も夏休みですから。

 

キャンプは、それこそ日帰りでも楽しめるのですが、

やはり、夜を過ごすことも大きなイベントです。

自然の中でテントで宿泊という醍醐味を

ぜひとも味わってほしいものです。

 

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キャンプは、実は季節を選ばないです。

 

個人的には、夏が一番、

キャンプに合わない季節だと思います。

 

あの殺人的な暑さは、

防ぎようがないですからねぇ(汗)

 

何と言っても、春が最強でしょう!

決して大げさではなく、

さわやかさの中に生命の息吹を感じます(奮)

 

秋も捨てがたいですねぇ。

盛りの過ぎた季節感。

落ち着いた雰囲気がたまらなく心に染みます。

 

そして、冬。

寒くてもイイ~んです!

もちろんそれなりに装備が必要になってきますが。

 

夏だと、それこそ何もいらねぇ~(笑)

多少乱暴な言い草ですが、

テント一張りにバーベキューセットがあればよくねっ?

てな感じでしょうか。

 

寒い時期のキャンプとなるとそうはいきません。

テントというのは、薄い生地一枚ですから、

夜の寒さは半端ないです(汗)

 

結構、しっかりとした寒さ対策をしないと

楽しいはずのキャンプが苦行の様相を・・・(悲)

 

家族の顔に浮かぶ笑顔を見るために企画したのに

眉間に寄る深いしわを拝む羽目に・・・笑えねぇ

 

では、寒い時期のキャンプを企画する際に、

どういう点に注意が必要なのでしょうか?

 

さっそく見ていきましょう。

 

キャンプ場を選ぶ際には、

電源付きサイトを選びましょう。

 

この記事も参考にして下さいね。
オートキャンプを楽しもう!ここがポイント!キャンプサイトの選び方

 

これで寒い時期のキャンプを

格段に快適にすることが出来るんです。

 

寒くなり始める初秋や

暖かくなり始める春先の

我慢できな程ではない寒さの時期、

太陽が出ていると結構暖かいものですね。

 

寒い場合は、明るいうちから焚火をして

暖を取ってもいいわけです。

 

文明の利器を出来るだけ使わずに、

自然と向き合いたいという

崇高な精神を持っている人?は別として、

わたしのように軟弱キャンパー(汗)は、

電気ストーブや石油ストーブを

持ち込むのもいいんですからねv

 

だって、快適なほうがいいんだもん( ´艸`)

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今のわたしの妄想は、

「リビングテントに蒔きストーブ」

で雪中キャンプを楽しむことです。

 

ずっとこのスタイルに憧れていますので、

いずれ実現させますよ。

 

キャンプというと

・お酒を片手にバーベキューを楽しんでいる

・子供たちがはしゃぎまわっている

というイメージを持つ人も多いと思うのですが、

実は、静かな時間が結構長くあります。

 

特に日が暮れてからの静けさは、

都会暮らしの人には異空間です。

 

まぁ~、電子音がない( ^ω^)

 

電子レンジ、トースター、電気ポット、

コーヒーメーカー、パソコン、洗濯機、

自動食器洗器、パン焼き器・・・

 

あちらこちらで、ピピピ、ピピピ。

 

日々の暮らしが、

いかに多種多様な音の洪水の中で

営まれているのかを痛感する瞬間です。

 

無性に音がほしくなりますよ。

だから、キャンプ道具は音が出るんです、たぶん。

 

たとえばオイルランタン。

火をつけると「シュー・・・」という

気化ガスが噴き出す音が出ます。

 

この音が、無性に愛おしく聞こえます。

 

オレンジ色の暖か味のある光と相まって、

何というか、すっげぇ~いい!です。

 

道具ではないですが、焚火。

火をおこすと「パチッパチッ」とはぜる音がします。

 

この音が、心の汚い部分(わたしには無いですが 笑)を

洗い流してくれます。

 

何というか、心の深けぇところで落ち着くぜ!です。

 

その昔、電気のない時代の人々は、

こんな風に夜を過ごしていたのだろうなぁ。

 

話が横道にずれてしまいましたが、

昼間は良いとして夜の就寝時ですね、問題は。

 

地面の上に薄いテント生地そしてシュラフ。

夏なら全然問題ないです。

が、他の季節では無理、寝れねぇ~。

地面の冷たさの伝わり方が、ぱねぇっす(笑)

 

ここで活躍するのが、

こたつ!

ホットカーペット!

なんです。(`~´)エヘン

 

石油ストーブだと換気が問題です。

下手すると最悪の事態に・・・(怖)

 

換気の必要のない電気ストーブでも

寝ているうちに倒しでもしたら・・・わぉ

 

その点、こたつとホットカーペットならば

そんな要らない心配は必要ありません。

 

もう少し解説しますと、

こたつは足を温めることはできますが、

外に出ている上半身が寒いという状態になります。

 

そこで特に、ホットカーペットがおススメです!

全員が暖かく幸せな眠りに就くことが出来ます。

 

ホットカーペットを使う場合は、

こたつを同時につける必要はありません。

 

ホットカーペットの温かさだけで、

テント内のどこに横になってもホットですから。

 

そう、すっげぇ~快適!です。

一度、試してほしいですね。

 

我が家の冬キャンプは、

これで快適に過ごしています。

ちょっとした工夫で、

季節を問わずキャンプを楽しみましょうね。

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